【2022年】ふたご座流星群岐阜県の見頃時間帯や方角は?おすすめスポット3選も紹介!

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こんにちは!

8月のペルセウス座流星群、 岐阜県では、雲に覆われて見られませんでした。好条件ということでたくさんの流れ星を期待されていただけに、とても残念でした。

しかし今年はまだふたご座流星群もありますよ!

3大流星群の一つであるふたご座流星群、今年は条件はあまり良くないですが、もちろんチャンスはあります。

滅多に見られない流星群ですから、

  • 一番見頃の時間帯で見たい!
  • 周りにあかりのないいい感じの場所で見たい!

と思いますよね。あなたもきっとそうでしょう!

そこでこの記事では、

  • ふたご座流星群の岐阜県での見頃の時間帯はいつ?どの方角に見える?
  • 岐阜県でふたご座流星群が綺麗に見れるおすすめスポットはどこ?

という内容をまとめています。

結論から言うと、ふたご座流星群の岐阜県での見頃は12月14日の空が暗くなってから15日明け方にかけて、全方角で見ることが可能です!

月明りがあるため、月を視界に入れないように見てくださいね。

オススメスポットについては、ゆっくり星を眺められるオススメスポットを3つあげています。

【2021年】ふたご座流星群岐阜県の見頃時間帯や方角

2021年のふたご座流星群は、12月13日から15日にかけてが見頃と予想されます。

流星群が極大(ピーク)の時間帯は日本時間で12月14日の夕方頃で、まだ空が明るいためほぼ見ることが出来ません。

なので見頃のタイミングは、第一候補が12月14日の21時頃から15日明け方、第二候補が前日の13日21時頃から14日明け方までとなります。

ピークで見れないのは残念ですが、流星群が活発な時間は割と長く続くので期待したいですね。

また、岐阜県でどの方角が一番見れるのか、については、結論どの方角でも見えます!

ペルセウス座流星群と同様、流星は、放射点(流星の出どころ)を中心に四方八方へ放射状に飛び出すように流れて見えます。

放射点から遠いほど長い流星になって見えるので、空全体をひろ〜く見る感覚でいるのが観測の時のポイントです!

ただし、今年はピーク時12月14日の月齢が11なので、月明かりが比較的明るい日なんです。

つまりは月明かりで流星が目立たず、見えない可能性があるんですよね。

なので月が視界に入らない方角を見るのがベストと言えます。

月は夜中3時頃に沈むので、そこから5時前後までは観測のベストタイミングとなるでしょう。

夜中になると冷え込みはハンパないです、防寒対策は必須ですよ!

【2021年】ふたご座流星群岐阜県のおすすめスポット3選

2021年のふたご座流星群を岐阜県で見るのにおすすめとして、ゆっくり星を眺められるオススメスポットを3つあげています。

見学の丘(高山市)

1つ目に紹介するスポットは飛騨高山の街並みでも有名な、

高山市にある見学の丘です。

高山駅より車で20分くらいの場所にあります。

天の川と山のコントラストが素敵ですね!

概要を見ていきましょう。

名称見学の丘
住所岐阜県高山市丹生川町北方2640番地2
駐車場5台分
特徴・標高750メートル
・乗鞍岳まで見渡せる
・飛行機の離発着も見られるかも
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見学の丘は、合併によって”高山市”となった記念に整備された公園内にあります。

農道離着陸場・ヘリポートとして使われている「飛騨エアパーク」を見下ろすことができ、乗鞍岳を見渡せる展望台です。

標高が高く、空港なので広い空間を遮るものがありません。

実は星空を観察するのにぴったりのスポットなのです!

見学の丘には星座説明板が置かれていて、解説も書かれています。

実際の夜空と比べてみるのも良いですね!

道の駅 星のふる里ふるはし (揖斐川町)

2つ目に紹介するスポットは、揖斐川町にある道の駅 星のふる里ふるはしです。

国道303号沿いにあるので車で行きやすいです。

岐阜県の中でも星が綺麗な藤橋エリア、その入り口ともいうべき場所にあります。

数え切れないほどの星が瞬いてますね。

概要はこちらです。

名称道の駅 星のふる里ふるはし
住所岐阜県揖斐郡揖斐川町東横山264番地1
駐車場120台分
特徴・”星”がテーマの道の駅
・車中泊も可
・無料の足湯もある
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星のふる里ふるはしは、名前のとおり星がテーマとなっている道の駅です。

併設されている道路情報交通館の中には星座のディスプレイも飾られています。

レストランも複数あり、道の駅のすぐ隣には温泉施設もあるんですよ〜。

温泉であったまってゆっくり星を眺められたら最高ですねぇ。

ドライブや観光も一緒に満喫できるスポットですね!

郡上八幡城(郡上市)

3つ目に紹介するスポットは、近年の城ブームで全国的に知られるようになった郡上八幡城です。

郡上八幡駅からは車で10分ほど、郡上八幡ICからは車で7分ほどとアクセスが便利な場所にあります。

 昼に見るお城とは違って幻想的ですね。

概要はこちら。

名称郡上八幡城
住所岐阜県郡上市八幡町柳町 一の平659
駐車場郡上八幡城駐車場(山頂:普通車のみ):約20台
城山公園駐車場(中腹:普通車のみ):約13台
特徴・日本最古の木造再建城
・夜間でも城の門までは行ける
・駐車場は普通車のみ
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日本最古の木造再建城としても知られている郡上八幡城は、城下町を見下ろす小高い山の上に建てられています。

山の上なので周囲には何もなく、実は星空を見るのに絶好の穴場スポットなのです。

注意点しては、中腹と山頂にある駐車場までの道は普通車しか通行できません

そして、道がとても狭く連続した急カーブもありますので、夜間に通行する場合は注意して運転するようにしましょう。

まとめ

2021年のふたご座流星群岐阜県の見頃時間帯や方角・おすすめスポットについて紹介してきました。

まとめとしては、

  • 流星群は12月13日〜15日にかけて見える、見頃は14日21時頃から15日明け方まで
  • 流星群は基本的にどの方角でも見えるが、月明かりがあるため月を視界に入れないのがポイント

岐阜県のゆっくり星を眺められるオススメスポット3選は

  • 見学の丘 (高山市)
  • 道の駅 星のふる里ふるはし(揖斐川町)
  • 郡上八幡城 (郡上市)

といった感じです!

ペルセウス座流星群を楽しみにしていた方にとっては今年は大変残念な年でしたよね。

是非ともふたご座流星群でリベンジをしたい!という感じでしょう。

極大のタイミングは難しいですが、バッチリ観測して2021年の星空鑑賞を締めくくりたいですね。

岐阜県内に住んでいる方もそうでない方も、お住まいの地域に近い場所でふたご座流星群を見に行ってみてくださいね。

何度も言いますがくれぐれも防寒対策は怠らないように!

今回は以上です!ありがとうございました〜。

冬の流星群観察に何持ってけばええの?という方はこちらの記事も参考にどうぞ。

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